【テーマ】賃料改定時の改定賃料(継続賃料)の評価の基本的考え方
2026年07月22日 06:37
不動産の賃料は、貸主・借主にとって非常に大きな関心事です。
貸主は、賃貸事業の利益や経費に充当するため、通常はなるべく高い賃料を得たいと考えます。
一方、借主は、生活費又は事業の販管費等となるため、なるべく賃料の値下げを図りたいと考えます。
今回は、
① どういう場合に賃料改定ができるか
② 賃料改定ができる場合の、改定賃料(継続賃料)の評価の基本的考え方
の2点について、なるべく分かりやすく整理しました。
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ご覧頂いた方の何かのご参考になれば幸いです。
今後も鑑定評価等の実務の中で感じた課題については、私なりに検討し、定期的に、情報発信できればと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。